【あらすじ・感想】漫画「辺境ぐらしの魔王、転生して最強の魔術師になる」を評価・評判を踏まえゆるっとレビュー

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漫画「辺境ぐらしの魔王、転生して最強の魔術師になる」の作品情報

  • 作品名:辺境ぐらしの魔王、転生して最強の魔術師になる
  • 著者名:村市 原作:千月さかき キャラクター原案:吉武
  • 出版社:KADOKAWA
  • ジャンル:ファンタジー、転生、魔術師
  • 既刊数:6巻 (2023年8月26日現在)
  • Amazonでの評価: (4.8:663個の評価)

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漫画「辺境ぐらしの魔王、転生して最強の魔術師になる」のあらすじ

聖域協会に、人々が苦しんだ死紋病は「不死の魔術師」の仕業と、濡れ衣を着せられ討伐された、魔術師・ディーン=ノスフェラトゥ
200年後、転生して男爵家の次男として目覚めたディーンは、膨大な魔力と前世の知識で、
最強の魔術師として成り上がっていきます

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漫画「辺境ぐらしの魔王、転生して最強の魔術師になる」の感想・レビュー

転生もののマンガの中ではかなり前世のキャラクターが色濃く押し出されている作品です
転生前のキャラは哀愁漂う人のいいダンディな雰囲気を醸し出す魔王様がとても魅力的!

転生後のキャラは男爵家の次男なのでダンディとは言えませんがイケメンです
マンガの主人公ですからね

転生後の目的は、「自分がとった行動の結果を確認する」です

まず「不死の魔術師」であるディーンがなぜ死んだのか…
それは聖域協会に村の住民が魔王とのつながりを疑われたため、自分を討伐させることで
村人にかけられた疑いを晴らそうとした結果でした

その行動が正しかったのか、転生後に確認しようとしています
少し変わった設定ですが、ユーモアあり感動もあり面白い作品です

さわりだけでも読んでみたい方はこちらから
辺境ぐらしの魔王、転生して最強の魔術師になる 1

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